Shopifyと数字が合わないときは
比較する期間・対象・同期日時・集計方法を順番に確認します。
数字を比較する前に、どの画面の、どの指標を比べているかを確認してください。流入分析と商品・顧客の分析では集計の条件が異なります。
比較する条件をそろえる
- 開始日・終了日を同じにします。
- Shopify側の時間帯が日本時間、通貨が日本円であることを確認します。
- 店舗やチャネルなどの絞り込みをそろえます。
- EC Harnessの「最終同期」を確認します。
Shopify側のデータが同期後に変わっている場合は、再同期してから比較してください。
商品・顧客の分析を比較する場合
購入実績の集計は支払済み・未キャンセルの注文が対象で、テスト注文は除きます。同期開始より前の注文は含まれません。
新規・既存の判定は、同期済みの全期間の注文をもとにしています。店舗別の違いがある場合は、店舗マスタと注文タグの対応も確認してください。
流入分析を比較する場合
アトリビューションモデルを同じにしてください。これは、どの流入元に売上の貢献を割り当てるかという設定です。既定は「ラストノンダイレクトクリック」です。
流入分析の売上には税・送料と期間内の売上取消を含みます。セッションは人間によるアクセスを対象としています。
「すべてのクリック」では、複数のチャネルへ貢献が割り当てられるため、チャネル別の注文数の合計が全体を超える場合があります。
解決しない場合
比較した両画面の名称、指標名、期間、絞り込み、取得・同期の日時を添えてサポートへお問い合わせください。画像を送る場合は個人情報を隠してください。